プロポーズ後に二人で選んだ婚約指輪と結婚指輪

6年程付き合いプロポーズされた時、彼は指輪を用意していませんでした。

それでプロポーズの後日、二人で婚約指輪と結婚指輪を買いに銀座に行きました。

銀座には宝石店やアクセサリー店が沢山あるので、二人で何ヵ所か見て回りました。

最初はデザインも漠然とした希望しかありませんでしたが、何ヵ所か見て回るうちに「こんな指輪が欲しいな」という希望が定まってきました。

結婚指輪はずっと着けていくものなので、日常生活で邪魔にならず、飽きのこないシンプルなもの。

男女お揃いのリングがよかったので男性である旦那さんも気に入るデザインを探しました。

結局、宝石などはまったく付いていない、シンプルな彫刻の物に決めました。

指輪の内側には二人のイニシャルと結婚記念日を刻印してもらいました。

一方で婚約指輪は小さいですがダイヤモンドの付いた指輪にしました。

こちらは普段は着けずに、特別な日にだけ着けることにしています。

本当はプロポーズの時にサプライズ的に指輪をプレゼントしてもらうのに憧れていたので、指輪のないプロポーズにちょっと不満でしたが、好きなデザインの婚約指輪を選んで買ってもらえたので、結果的にはよかったかなと思います。

それと、指輪を買った店の他にもう一軒実はティファニーに行きたかったのですが、そのお店の店員さんに猛烈に指輪を勧められ、結局ティファニーに行かずに購入を決めてしまいました。

ティファニーの指輪は憧れだったので、ティファニーに行かなかったことは今でも心残りです。

なので、結婚10年目の記念にはティファニーの指輪を旦那さんに買ってもらいたいです。